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韓国旅客船セウォル号沈没事故 死亡者数 偽生存メール [気になるニュース]

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韓国南西部・珍島(チンド)沖の客船セウォル号沈没事故で

韓国海洋警察は20日に船内から新たに3人の遺体が

収容されたと発表した。

これで死亡者49名、不明者253名となった。

まだ不明者が多いためこれから、まだ増えると思う。

20日未明からのダイバーによる船内調査では

16名の遺体が見つかったことになる。

不明者の関係者は毎日、生きた心地がしないだろう。

しかし不明者の関係者に偽の生存メールが届くことが起こっている。

どんな理由があって偽メールを誰が流しているかわからないが、

本当にやめて欲しい。

不明者の家族の気持ちを本当に感じてもらいたい。

偽メールの発信者は、ふざけ半分に送ってるのだと思うが、

本当にふとどき者で愚か者です。

正直、旅客船が沈んだ時点で、生存は厳しいかなと思う。

もう数日たってるわけで、船の中にもし空気が残っていたとしても、

体温が段々奪われていくのは避けられない。

やはり事故直後のスタッフの対応が悪かったのだと思わざる負えない。

一番責任のある船長が真っ先に逃げて、しかも船長であることを、

隠していたというんだから、あきれてものが言えない!

今回の事故には怒りを覚えることが沢山あります。

まずは事故発生時の対応です。

生存者はこう証言しています。

「その場にそのままいなさいと放送が流れたが水が満ちてくるかも

わからずじっとしていられなかった。」

皮肉なことに乗務員の指示に従い船内にとどまった方が、

取り残されて、指示に従わず船外で手すりにしがみついていた

乗客が救助されたり、海に飛び込み救助船まで泳いで助かった。

全く使われた形跡のないゴムボート!

これに対し船員のキム氏(61)はこう言っている。

「船が突然傾いて迅速に抜け出した。抜け出すのに忙しくて

他の人が救助されたのか気を遣う暇もいかなる処置を取る暇もなかった。」

このことから船員は救助活動をする気が全くなかったことがわかる。

船のことを1番わかっていて救助の訓練も受けていただろう船員が

救助しなければ誰がするのでしょうか?

許せないことです。

次は事故発生の原因です。

記事を読むとこう書いています。

濃霧のため2時間出航がおくれることに!

後れを取り戻すために本来の航路から外れ、その結果、座礁した可能性が高い。

他にも、船長が休憩中で船長代理が操船していた。

代替船長が生徒に煽られて漁船と争った結果、スピードを上げたまま

岩礁に衝突。

本当のことかはわかりませんが、これが本当なら救いようがありません。

最も許せないのが、韓国政府とメディアです。

乗客の関係者にとって気になるのは、救助状況だと思います。

なのに、乗客の集計を間違える誤報や、また韓国お得意のあれです!!

セウォル号は日本製だから事故は日本のせい。

日本は保障するべき!笑うしかないです。全く馬鹿な国です。

確かに日本製なのは間違いないですが、韓国が購入した時点で日本は全く関係

なくなったと思います。

日本での使用時(定員804名)韓国使用時は増築(定員921名)

改造前と後では全く別の船になっています。

そもそも船が座礁した原因は船の性能は全く関係なく、

人的ミスです。

韓国にはこれまでの反日行動もあり、韓国には良いイメージはありませんが

今回のことは人命がかかっているので別問題です。

1人でも多くの人が助かることを祈っています。





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